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今年一番活躍した相棒のメンテ

20101130a.jpg

一通り、タイイング関係は整理し、ウェーダーやロッドやリールのメンテナンスを本格的にはじめて、今年の釣りを想い出します・・・

今年は2月の下旬から、意を決して、釣りを始めた・・・
当初から大アメマスをターゲットにしたタックルなので、この組み合わせで、シーズンを通した・・・10年以上前に購入した、このロッドは当初、忠類川のピンクサーモン&チャム用にと・・・ファーストアクションでバットが太い分、凄くトルクのあるロットで、ガチガチに堅いと評されていた様な・・・?
そんなロッドが使い込まれ、素晴らしいアメマス用ロッドになった・・・

先週末の釣れない釣り談義では私の使っているロッドSAGE RPL+は太いですね~と皆に言われ・・・8番ですか~?
いやいや7番ですぅ~と返答を連発しました・・・太いのはグラスも入っているからなんですかねぇ~
面倒なので答えませんが・・・

RPL+を未だに使っている人は、私の身近な釣り人に多いのです・・・

なぜ、こんなオールドロッドを使い続けるのか・・・

此処最近、ある超名人から『その堅いPRL+良い感じに、へなって来たな~散々魚釣っているから~良く曲がるわぁ~良いわぁ~』

現在主流のカーボンオンリーのキャスティング性能を重視したブランクスではない、古き良き時代のカーボン+FRPの混合素材特有の粘りと腰があり、使用頻度と共に若干へたり、更に良い味を醸し出すロッドなのです・・・熟成されたワインみたいなものですかね~と言うか、魚とのファイト時に素晴らしいい粘り腰を発揮してくれるのが、最高の選択理由です・・・バットの腰と柔軟性は近代ロッドには無い、重厚差でしょうか・・・兎に角良いロッドです。

熟成を重ねる古カーボンコンポジットロッドの弱点を補ってくれるのが、最新のリールです。

無駄なバッキングを減らし、計量で、丈夫で信頼できるブレーキシステム+スプール脱着システムを装備したSAGE2050
この頑丈さと超軽量性+革新的なシステムを持ち合わせたリールの中で、価格も比較的れーリーズナブルなのでは・・・

ビジネスマンとして、単純に言えることは、良い物は使い続けて+それより良い結果が有るので有れば、追加設備投資する。

釧路のフライフィッシングを良い釣りをする為に合理的な道具を選択し、選択と排除の結果、愉しめた・・・

そんな、事なんだろうと~今は、考えています・・・

なにより、今尚、10年以上も最高のパフォーマンストを発揮しているのですら・・・そして、反発力が少々減ったロッドアクションには、ややオーバーなキャスティングがぁ~

ピックアップから廻しのフォアードキャストにも磨きがかかり・・・ちょっと力んで見えるかも~

7番9フィー6インチ・そしてマルチピースである4ピース・・・10年以上前に購入した時には珍しいシングルロッド・・・今は当たり前のロングロッド&マルチピースロッド・・・やっと今の時代にマッチした・・・

北海道はツーハンド全盛の時代ですが、取り廻しの良さと、釣り味の良さでは、シングルロッドが上です・・・と想っているんだけど・・・



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